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むずむず脚症候群の症状〜足むずむずにも種類がある〜

むずむず脚症候群という病気は知名度は低いものの、この症状に苦しんでいる人は意外に多く、日本人の2〜5%がこのむずむず脚症候群にかかっていると言われています。
むずむず脚症候群とはどのような症状があるのでしょうか。

 

足に虫が這うような感覚

ムカデ
むずむず脚症候群の特徴的な症状としてよく言われるものが、足に虫が這うような感覚があるというものです。
それも、ムカデやミミズのような体の長い虫が這い回っている感覚があり、とても気持ちが悪いです。

 

また、人によっては皮膚の中に虫がいるような感じ方をする人もいます。
もちろん、実際には虫はいませんが、もぞもぞ、ざわざわと実にリアルな感じ方をするため、気になって夜眠れないという声もたくさんあります。

 

寝る時、じっとしている時に足がむずむずする

寝る時や横になってじっとしている時などに足に不快な感覚が起こり、むずむずするという感覚に襲われます。
むずむず脚症候群という名前のとおりの症状で、じっとしているとずっとこの感覚が抜けません。

 

むずむず脚症候群の症状は夕方から夜にかけて発症することが多く、寝る時にムズムズすると眠りにつくことができなかったり、眠れても途中で目が覚めたり、眠りが浅かったりといった睡眠障害に陥る人もいます。

 

足の奥がむずむずする、かゆい

むずむず脚症候群は実際に脚に問題があってむずむずしているわけではありません。
その問題は神経系にあると考えられています。

 

感じたことを脳に伝える神経に問題があるため、足がムズムズするのです。
そのため、足の奥や中の方がムズムズしたりかゆくなったりすることがあるのです。
足の中に手を突っ込んでかきむしりたい、と言う人もおられます。

 

しかし、実際に脚の中に手を突っ込むことなどできませんから、とても不快な感じが継続します。
むずむず脚症候群の特徴として、脚を動かしたいということがあります。
脚を動かすとこれらの症状がなくなることが多いです。