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簡単に出来る!むずむず脚症候群の改善に良い運動・マッサージ

運動
放っておくと悪化してしまう可能性もあるむずむず脚症候群ですが、改善に効果的な運動や体操ってないのでしょうか?

 

実はむずむず脚症候群の改善に効果的な運動やストレッチ(マッサージ)、ツボがあります。順に解説していきましょう!


 

むずむず脚症候群の改善に良い運動

脚を動かす有酸素運動

むずむず脚症候群にかかると、脚を動かしたいと強く思うことがあります。じっとしていると脚がムズムズして不快だからです。そんな時は脚を引っ?くのではなく脚を動かすようにしましょう。

 

例えば、ウォーキングは手軽にできてストレスも解消できるのではおすすめです。実際にむずむず脚症候群にかかっている人の中には、夜に近所を歩いて症状を抑えるという人もいると聞きます。ウォーキング以外にもサイクリングも同様の効果が望めます。

 

ウォーキングは無理!という人には、室内でもできる踏み台昇降やエアロバイクなどの運動なども効果的なのでいかがでしょうか?

有酸素運動がむずむず脚症候群の改善に効果なワケ

この脚を動かす有酸素運動は、動かしたいという欲求を満たすから効果がある、というだけではありません。ちゃんと科学的にも効果があるのです。それは、ドーパミンの分泌を増やすという効果です。

 

軽い有酸素運動をすると脳内麻薬が分泌されるのですが、その脳内麻薬の一つがドーパミンなのです。むずむず脚症候群の原因の1つと考えられているのがドーパミンの分泌量の低下ですから、脚を使った有酸素運動がむずむず脚症候群を改善してくれる可能性は大いにあるのです。

 

むずむず脚症候群の改善に良いストレッチ(マッサージ)

むずむず脚症候群に対して、マッサージは筋肉の反応を抑えて症状を抑える効果を持っています。症状が軽いうちならマッサージを繰り返しながら栄養補給を繰り返すことで完治させることも出来るので、毎日足の筋肉をほぐして健康な脚を取り戻しましょう。

 

効果的なストレッチとしては次の3つです。

おすすめストレッチ
  • うつぶせの状態から手を使って上半身を上げ、体を弓なりに反らせる「うつぶせ反り」
  • 仰向けの状態でブリッジするように、背中やふくらはぎを反らしていく「仰向け反り」
  • 土踏まずのところから脚の小指方向に向かって、親指でなでるように筋肉を伸ばしていく「足裏ストレッチ」

足裏ストレッチは座った状態で行うので、むずむず脚症候群にかかる割合が多い中高年の方には特におすすめです!

ストレッチによる治療のポイント

脚の痺れが出ている間、体を動かすことで症状が軽くなるという方は多いのですが、逆に常に体を動かしたせいで余計に痛みを感じるようになったという方もいるので、少しでも痛みが増したと思ったら無理に体を動かさないようにしましょう。

 

むずむず脚症候群の改善に効くツボ

むずむず症候群に効果的といわれているツボは次の3か所です。

脚の内側、くるぶしの骨から指4本分上に位置する「三陰交(さんいんこう)」
手の親指と人差し指の間にある「合谷(ごうこく)」
ひざから指4本分下の、骨の外側のくぼみにある「足三里(あしさんり)」

つぼ押しの注意点

つぼ押しによるむずむず足症候群の治療は、自分でも出来る割に効果的といわれていますが、必ず注意しなければならない点として、つぼの位置を間違えないようにしなければなりません。違うつぼを刺激してしまうと、症状が良くなるどころか逆に悪化することもあるので、正しいつぼの位置が分からないときは、灸院などの専門的な施設で治療を受けたほうが、より確実に治療することが出来ます。

 

確実に治療するためにも、正確なつぼの位置を覚えておきましょう。

 

まとめ

むずむず脚症候群の改善には食事やサプリメントを摂る方法が最も手軽ですが、これらの運動やストレッチやマッサージも効果的です。

 

更にこれらを取り組むことで、むずむず脚症候群の改善効果以外にもストレス解消や、リラックス効果・筋力アップなど様々な効果もあり、体質改善や健康維持、向上にも役立つものばかりです。特にむずむず脚症候群にかかりやすい中高年の方々はこれらの問題を抱えていることが多いので、むずむず脚症候群の改善に取り組む際には食事だけでなく、これらもなるべく一緒に実施していきましょう!